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施工例

様々なご要望にお応えした施工例。

外構工事(K邸)

新築で戸建住宅を購入されたお客様から、最初から付いている玄関庇を撤去して、建物とマッチして、すっきりとしたデザイン、かつ実用性に富む大きな庇を、取り付けしたいとのご相談。
敷地が変形かつ、傾斜しているため既製品ではなく、ステンレスと強化ガラスを使したオリジナルのファサードを設計・製作しました。
機能門柱は、メーカー既製品をうまく合わせました。
(工場製作2週間/現地施工3日)

外構工事(K邸)

外構工事(K邸)

外構写真(府中・Aさま邸)

長い間、空き家のままだった戸建住宅。
家を囲む昔ながらの背の高いブロック塀。
一見すると、防犯効果がありそうですが、実は塀の中に一度入ってしまえば、外からは見えず、逆に狙われやすいお家に。
防犯に留意して、化粧ブロックは3段積みに低く抑え、中の見えるアルミフェンスを組み込みました。
あわせて、お庭だった部分も整地させていただき、カーポートにすることで、利便性が向上しました。
(工事期間/2週間)

外構写真(府中・Aさま邸)Before

外構写真(府中・Aさま邸)After

トイレ改装(松戸・Ⅰさま邸)

バリアフリー工事の一環で、トイレのドアをはずし洗面所とひと続きにすることで、広い洗面所の中の一角に便器を設置したイメージに。
ドア下の敷居でつまずく心配が無くなり、将来介助が必要になった際にも、広い空間が確保できるようになりました。もちろん、手摺も併せて設置させていただきました。
(工事期間/1週間)

トイレ改装(松戸・Ⅰさま邸)Before

トイレ改装(松戸・Ⅰさま邸)After

トイレ改修(台東区・Tさま邸)

昔ながらの和式便器(汽車便器)を、足腰に負担の少ない洋式便器に。
全体にトイレスペースも広げ、床材も柔らかくて、滑りにくいものにしました。
(工事期間/3日間)

トイレ改修(台東区・Tさま邸)Before

トイレ改修(台東区・Tさま邸)After

介護リフォーム(玄関ドアほか改修)

開きの玄関ドアから、引き違いの玄関に。
お体がご不自由になり、ドアを開ける動作が負担になられたので、体をかわさなくても開け閉めできる引戸にされました。
同時に内部の建具も、すべてドアから引戸に改修させていただきました。
(工事期間/1ヶ月)

介護リフォーム(玄関ドアほか改修)Before

介護リフォーム(玄関ドアほか改修)After

介護リフォーム(浴室改修)

在来タイル貼りの浴室から、ユニットバスに。
それまで15センチ近くあった出入り口の段差は、もちろんゼロに。
また、3枚引戸にすることで開口間口が広がり、車椅子や介助者がいても、出入りしやすくなりました。
バスタブのまたぎも低くなり、ヒートショック対策に暖房乾燥機も設置させていただきました。
床材も柔らかく、転倒してもケガのしにくいものになりました。
(工事期間/1週間)

介護リフォーム(浴室改修)Before

介護リフォーム(浴室改修)After

浴室改修(府中・Hさま邸)

経年変化とともにだんだん掃除が大変になってきたタイル目地。
冬場は、とりわけ寒さがこたえる湿式(タイル貼)のお風呂。
思い切ってユニットバスに交換されました。
浴室全体が暖かくなったのはもちろん、浴槽も翌朝までしっかり保温されるため、朝も入浴されるようになったとのことです。
(工事期間/5日間)

浴室改修(府中・Hさま邸)Before

浴室改修(府中・Hさま邸)After

ワンルーム賃貸マンション改装(渋谷区・Mさま)

築35年経過の30m²のマンション。
当時の通例で和室2室+キッチン・風呂・トイレの間取りから、スケルトンにしてリビングの広めなワンルームに。
どうしても洗面台を設置するスペースが取れないため、2インのユニットバスに。洗濯機は、ベランダから室内に移動し、建具をつけて見えない配置に。
また、バランス釜から屋外に給湯器を出すことで浴室を広くすることが出来ました。
(工事期間/3週間)

ワンルーム賃貸マンション改装(渋谷区・Mさま)Before

ワンルーム賃貸マンション改装(渋谷区・Mさま)After

外壁改修(T邸)

この工事は、もともと既存外壁の塗り替えおよび外壁タイル(2面のみ)の洗浄・コーティングを目的としてスタートしました。
しかしながら、築40年近い年数を経過したRC造の外壁は見た目よりもかなり劣化が進んでいて、実際に足場を建てて、叩いて検査してみたところ、実に7割程度のタイルが、下地と剥離していることがわかったのです。
このままにしておくと、道路面の2方向の壁タイルが、地震等によって剥離・落下してしまい、建物のそばを通行している人に、怪我を負わせかねません。
そこで、いくつかの補修案が検討されましたが、最終的に予算と、工期の面から既存のタイルと浮いている下地モルタルをはがし、軽量モルタルで下地を整形補修後、外壁にタイル模様の吹きつけ塗装を施すことになりましした。
これであれば、タイルをはがしたことにより、外壁を軽くして建物の重量的な負担を軽減したうえに、建物全体のイメージを替えずに、リフレッシュすることが出来ます。
なお、既存のタイル下地のモルタルは塗り代が厚く、全てをはがすことが難しかったため、専用のピンを1500本あまり打ち込んで、接着剤を流し込んで固着させる下処理を施しました。

なお、今回の東北・関東大震災後に、お伺いして確認させていただいたところ、外壁にクラック・剥離等は、全く認められませんでした。

外壁改修(T邸)Before

外壁改修(T邸)After

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